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図書館関係記事詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料分類 | 図書館関係記事索引 |
| 記事見出し | 絵本「白い神馬」パネル展 : 内陸地震から6年 : 記憶を後世に残したい : 28日まで栗原市図書館 |
| 自治体等 | 栗原市 |
| 図書館名 | 女川つながる図書館 |
| 団体名・機関名 | |
| 収録資料 | 大崎タイムス |
| 掲載日 | 2014/06/10 |
| 掲載面 | 8 |
| 内容の概要 | 栗原市立図書館1階の情報交換プラザに3日から,絵本「白い神馬」の複写パネルが展示されており,図書館を訪れた市民の目を引いている。28日まで。絵本は同市一迫在住の高橋千賀子さんが,2008年に発生した岩手・宮城内陸地震が,同市にもたらした大惨事の記憶を後世に伝えることを目指して創作し,10年に出版。絵は,一迫の洋画家,菊地義彦さんが描いた。絵本の内容は,栗駒山の神さまが,山の守り主として大切に育てていた一頭の白い毛並みの馬「シロ」を主人公に,大震災の惨事を伝えている。大地震で山肌が削りとられたが,翌春にはマンサクやコブシの花が咲き,頂上には残雪の「種まき坊主」も「駒姿」も現れ,シロは里の人々の心の支えの山を守りながら,復興する山を見守っていくという物語。 |
| 期日 | |
| 分類 | 行事・展示会等 |
| 件名 | パネル展 |
| 記事内写真の有無 | 有り |
| 文献ID | 1000914 |
| DOI |