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図書館関係記事詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料分類 | 図書館関係記事索引 |
| 記事見出し | 守り通した貴重本 : ここにしかない一冊も |
| 自治体等 | 気仙沼市 |
| 図書館名 | 気仙沼市気仙沼図書館 |
| 団体名・機関名 | |
| 収録資料 | 三陸新報 |
| 掲載日 | 2016/04/15 |
| 掲載面 | 1 |
| 内容の概要 | 戦火や隣接していた気仙沼小学校の火災(昭和41年)、東日本大震災、戦後統制下の言論統制といった幾多の困難を乗り越え、気仙沼図書館内には明治時代からの貴重な本や資料が収蔵されている。大正時代に出版された国語辞典「言泉」もその一つ。宮沢賢治が書いた「イーハトーブ童話・注文の多い料理店」(大正13年出版)は当時、千部しか出回らなかった貴重な一冊。賢治の代表的短編集で、生前に出版された単行本は2つしかないが、その1つが図書館で保管されている。このはか、明治44年に出版された「日本水産捕採誌」は、気仙沼図書館にしかない一冊。明治29年の明治三陸津波の被害状況をまとめた「宮城懸海嘯誌」をはじめ、戦時中の教科書や日本軍に焼却を求められた社会主義関連の著書なども収められており、新館完成後、一般市民の目に触れるよう計画している。 |
| 期日 | |
| 分類 | その他 |
| 件名 | 気仙沼図書館 |
| 記事内写真の有無 | 有り |
| 文献ID | 1005282 |
| DOI |